ナノテク・材料化学ディビジョン

登録者数 3,902名/12月12日現在

新着情報

>> 以前のお知らせ

活動方針・活動内容

 ナノテクノロジー・材料は情報通信、ライフサイエンス、環境・エネルギーなどの我々の暮らしに関わる幅広い分野の基盤として重要な役割を果たしています。今日、我が国の科学技術政策においても重点分野の1つに位置づけられています。今後、飛躍的なナノテクノロジー・材料のイノべーションによって、新たな科学技術や産業の創出により新しい時代が幕開けすると期待されています。ナノテクノロジー・材料の現状は、研究開発の進展や実用例の増加など目覚ましいものがあります。さらに、IT、バイオや環境・エネルギーはじめ他の重点分野との融合が深く進んでいます。このような領域の拡大がますます加速している当該分野の方向付けには、多様な幅広い分野からの意見の集約が極めて大切となっています。米国をはじめ国際情勢もまたナノテクの取り組みを強化する方向にあります。我が国が引き続き国際競争力を堅持し、次世代の科学技術を先導できるように、機敏で戦略的な対応が求められています。本ディビジョンではこのような社会情勢を踏まえ、他ディビジョンとも密接な連携をはかりながら、会員の皆様への情報発信、会員相互の交流、意見集約を通して、ナノテクノロジー・材料分野の活性化と発展を目指します。革新的な発見・発明により、今後ますます加速されるナノテクの研究・開発や我々を取り巻く社会環境の変化にも、柔軟で機敏に対応した活動を展開していきたいと考えています。ご協力のほど宜しくお願い致します。

このディビジョンのキーワード

有機・高分子、無機、複合材料(合成・調製・構造・物性) /機能材料(生体機能・光機能・電気、電子機能・磁性機能・熱機能・エネルギー・分離・その他) /ボトムアップメソドロジー /集積化 /メゾスコピック領域科学技術 /超微細加工 /マイクロ流路科学技術 /エレクトロニクス /フォトニクス /デバイス /表示材料 /カーボンナノ材料 /ナノチューブ /化合物半導体 /磁性半導体 /ナノ細孔 /ナノ構造材料 /ナノ層状化合物 /ハイブリッド材料 /エコマテリアル /生体内送達材料
 

幹事紹介

役職 写真 氏名/所属
主査 関 隆広 関 隆広(名古屋大学)
副主査 鳥本 司 鳥本 司(名古屋大学大学院)
幹事 阿部 竜 阿部 竜(京都大学)
幹事 写真準備中 宍戸 厚(東京工業大学)
幹事 藤川 茂紀 藤川 茂紀(九州大学)
<< 戻る
ページの先頭へ