理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン

登録者数 1,144名/9月22日現在

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活動方針・活動内容

活動方針

化学における理論化学、情報化学、計算化学の重要性は益々高まっています。またこれらの分野に携わる研究者、技術者の活躍する場も、基礎理論の開発や応用計算研究に始まり、現場での分子設計、反応設計、材料設計、物性推算、さらにはマクロレベルでの環境、エネルギー、バイオの分野にまで広がっています。しかしながら理論化学、情報化学、計算化学が21世紀の化学へより大きな貢献をするためには、基礎と応用、あるいはアカデミアと産業界といった横の連携をさらに推進することが必要であると考えます。本ディビジョンでは、様々な分野で活躍される会員相互の理解を深めるべく情報を発信し、また会員相互の連携が推進されるような情報交換の場を提供していきたいと考えています。どうか皆様のご協力をよろしくお願い致します。

活動内容

1.日本化学会年会プログラム作成,およびシンポジウム企画,特にアジア国際シンポジウム(理論化学・情報化学・計算化学)の実施。
 2.産・官・学の交流。例えばCSJ化学フェスタにおけるディビジョン企画の実施。
 3.化学と工業誌「ディビジョントピックス」 欄への執筆者の推薦・依頼。
 4.日本化学会各種賞の推薦。
 5.理論化学・情報化学・計算化学に関係した各種情報の発信(電子メールによるお知らせ)。
 6.その他。

このディビジョンのキーワード

計算理論 /電子状態理論 /分子軌道計算 /密度汎関数計算 /第一原理計算 /分子構造 /化学反応 /反応動力学 /分子動力学 /分子力学 /分子間相互作用 /化学情報 /データベース /分子設計 /反応設計 /材料設計 /ケモメトリックス /構造活性相関 /グラフィックス /コンピュータネットワーク /化学数学 /分子生命科学 /バイオインフォマティクス /マテリアルインフォマティクス /創薬化学 /自動合成経路予測 /遺伝情報 /宇宙化学 /研究動向予測
 

幹事紹介

役職 写真 氏名/所属
主査 鳥居 肇 鳥居 肇(静岡大学)
副主査 奥村 光隆 奥村 光隆(大阪大学大学院)
副主査 後藤 仁志 後藤 仁志(豊橋技術科学大学)
副主査 佐藤 啓文 佐藤 啓文(京都大学)
幹事 杉本 学 杉本 学(熊本大学)
幹事 立川 仁典 立川 仁典(横浜市立大学)
幹事 松林 伸幸 松林 伸幸(大阪大学)
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