教科「理科」関連学会協議会(CSERS)の第12回シンポジウムが下記の要領で開催されます。12月4日に予定されている、OECDのPISAの調査結果(今回は科学リテラシーが主題)の全世界一斉の公開の直後の開催となりますので、多くの方が関心を抱き、世論が沸騰していることかと推測されます。皆様におかれましては、奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
第12回教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウム
テーマ: 「市民として身に付けるべき科学リテラシー」
日時: 2007年12月8日(土) 13:00〜17:00
場所: 日本化学会7階ホール(御茶ノ水から徒歩5分)http://www.chemistry.or.jp/kaimu/office/map.html
参加費 無料
基調講演 北原和夫先生(国際基督教大学 教授・「科学技術の智」プロジェクト代表)
基調講演 小倉 康 先生(国立教育政策研究所 総括研究官)
終了後、同所でアフターディスカッションを兼ねて交歓会(会費2000円)も予定されています。こちらも奮ってご参加ください。
参加要領とシンポジウムの詳細については、下記URLをご参照ください。
http://edu.chemistry.or.jp/news/csers.pdf
なお、CSERSは、つぎの6学会で構成されております。
日本化学会化学教育協議会・日本物理教育学会・日本生物教育学会・日本地学教育学会・日本科学教育学会・日本理科教育学会