化学教育ディビジョン

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第87春季年会「化学アーカイブズ」シンポジウム開催案内(伊藤) [2007年3月21日 公開]

市民公開講座
「日本の化学のルーツを探る:化学史料館作りを目指して」

S7 会場 第3 学舎4 号館41O1R

主 催 日本化学会・化学史学会ほか
協賛(予定) 大阪市立科学館・島津創業記念資料館・武田財団ほか
日 時 3 月28 日(水)13:00~17:00
会 場 関西大学千里山キャンパス・第3 学舎4 号館4101R(S7会場)


我が国における化学に関する貴重な資料・史料の調査と収集、
また、そのデータベース化を目指して、平成17 年3 月、当会に
「化学アーカイブズ小委員会」を立ち上げ活動しています。この
事業への会員の方々のさらなる協力と理解を得るため、これまで
に寄贈された資料・史料の一部と各種財団などからお借りした貴
重な資料・史料を展示いたします。同時に我が国の化学史・化学
工業史に関する講演会を表題の下、当会と化学史学会の共催で市
民公開講座として開催いたします。


プログラム
総合司会(日本化学会化学教育協議会議長/横浜国立大学名誉教授)伊藤 卓
開会挨拶・紹介
13:00-13:15 日本化学会化学アーカイブズ事業のいま、これから(日本化学会化学教育協議会化学アーカイブス小委員会委員長/京大名誉・岡山理大教授)植村 榮
講 演
司 会:植村 榮
13:15-14:05 日本の化学はこうして始まった(阪大名誉・蛋白質研究奨励会ペプチド研究所所長)芝 哲夫
司 会:荻野 博
14:05-14:55 日本の女性化学者教育の夜明け(日本女大副学長)蟻川芳子
(休憩10 分)
司 会:若林文高
15:05-15:55 日本の化学は如何に発展してきたか:日本の有機合成化学工業の展開(元住友化学(株))上仲 博
司 会:伊藤 卓
15:55-16:45 人材養成は日本の将来に如何に大切か:化学者の一視点(東工大名誉)山本明夫
閉会挨拶
16:45-16:50 (化学史学会会長)亀山哲也


参加費無料。資料代500 円(予価)
申込方法〇疚勝↓⊇蠡亜μ鮨Α↓O⇒軅茵腹、住所、電話番号、FAX 番号、E-mail)を明記し、E-mail で下記あてお申し込みください。申込者には参加証を送付します。
申込先101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5(社)日本化学会企画部石原(電話:東京(03)3292-6163、FAX :東京(03)3292-
6318、E-mail: ishihara@chemistry.or.jp


※化学史料展示会
期 日 平成19 年3 月25 日(日)〜27 日(火)10 時〜17 時
会 場 関西大学中央体育館(日本化学会第87 春季年会展示会会場)
化学アーカイブズ事業にご提供頂いた書籍・写真等のほか、本事業に協賛の団体からの展示を行います。