化学教育ディビジョン

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シンポジウム 「次世代の化学を担う人材」 (田島) [2008年1月18日 公開]

シンポジウム 「次世代の化学を担う人材」

主催: 日本化学連合

後援: 文部科学省(予定)・経済産業省(予定)・日本学術会議・科学技術振興機構

 日本化学工業協会・化学技術戦略推進機構ほか

日時: 200835日(水)、1300-1900

会場: 化学会館(千代田区神田駿河台1-5

趣旨: 我が国が多くの領域、分野において学術、経済産業の両面で既に世界のフロントランナーになりつつあることは充分に認識されている。必然的に日本には世界の中で先導的役割を果たすことが強く求められている。いわば、お手本のない時代を切り拓くことが求められているとも言える。「持続する社会の構築」に向けて環境調和科学技術を始め、日本が世界の先駆けとして大きい期待を担っている現状で、日本化学連合では「社会のための学会」として「全てのスタートは人材にある」との視点から、次世代の化学を担う人材には何が求められているか?いかにして養成するか?国の役割は?大学・アカデミアの現状と役割は?産業界の現状と役割は?社会の理解は?などについて斯界を代表する方々のご講演を契機に参加者全員が討論に参加し認識を共有し得る機会となるシンポジウムを企画しました。

・挨拶 岩村 秀(日本化学連合 会長)

・講師 (講演順)(講演30分)

 1. 相澤 益男(総合科学技術会議 議員) 

  仮題「我国の科学技術政策の中における人材像」

 2. 西出 徹雄(日本化学工業協会 専務理事) 

  「次世代の化学産業を担う人材」

 3. 藤原 章夫(文部科学省 高等教育局 専門教育課長) 

  仮題「我国の高等教育の将来像」

 4. 西出 宏之(高分子学会 会長) 

  「応用化学系博士学生の育成カリキュラム」

 5. 辻 篤子(朝日新聞社 論説委員) 

  「社会が化学者に期待すること」

 

・まとめ 井上 晴夫(シンポジウム実行委員長)

・懇親会(1700-1900

 

 

参加費: 無料(懇親会参加者は2,000 当日お支払い下さい。)

申込方法: 〇疚勝↓⊇蠡亜μ鮨Α↓O⇒軅茵腹、住所、電話番号、FAX番号、e-mail)を 明記し、事前にe-mail または FAXで下記あてお申し込み下さい。

申込先: 101-0062千代田区神田駿河台1-5 化学会館3F 日本化学連合 石田 裕

電話:東京(03)3292-6010   FAX:東京(03)3292-6319

e-mail: ishida@jucst.org