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産総研シンポジウム イノベーション実践戦略(幹事田島掲載) [2007年2月5日 公開]

産総研シンポジウム イノベーション実践戦略

  

 持続的発展可能な産業への重心移動を実現するイノベーション創出の流れが加速している現状において、産総研はイノベーション推進のための体制を強化し、本格的にイノベーション創出に向けた取り組みを開始しています。

 本シンポジウムでは、産総研が目指すイノベーションとその実現に向けたアクションを「産総研イノベーションモデル」として紹介し、政府、産業界、大学の産総研に対する理解を深めていただくとともに、具体的な連携の起点の場となることを目指しています。さらに産学官の第一人者による議論を通して、イノベーションを創出するための産学官それぞれの役割と連携のあり方について共通認識を深め、ナショナルイノベーションシステムの構築に役立てたいと考えています。

 

日時 2007227 火曜日 1300 1730分(開場1230分)

会場 日経ホール

100-8066 東京都千代田区大手町1-9-5 日本経済新聞社8F

主催 産業技術総合研究所

後援 経済産業省・日本経済新聞社

入場料 無料

定員 600名(応募締切後、抽選で600名様に受講券を郵送いたします)

応募締切 2007214日(水)

参加応募 オンライン登録 https://www.taff.co.jp/aist/form.asp

プログラム 1300 ●基調講演

 「産総研の研究と産業の重心移動」

 吉川 弘之 産総研 理事長

 2025年までを視野に入れたイノベーション25

 黒川 清 内閣特別顧問(科学、技術、イノベーション担当)

 「イノベーション・スーパーハイウェイ構想の推進」

 小島 康壽 経済産業省 産業技術環境局長

1440 ●事例紹介

 「イノベーション創出に向けた産総研の取り組み」

 伊藤 順司 産総研 産業技術アーキテクト

1535 ●パネルディスカッション

 「イノベーション創出に向けた産学官の役割と連携のあり方」

 パネリスト:

 拓植 綾夫 三菱重工業(株) 特別顧問(元総合科学技術会議議員)

 安永 裕幸 経済産業省 産業技術環境局 研究開発課長

 村上 敬宜 九州大学 理事・副学長(産総研 水素材料先端科学研究センター長)

 渡部 俊也 東京大学 国際産学共同研究センター(CCR) 副センター長

 久間 和生 三菱電機(株) 常務執行役開発本部長

 山 正和 産総研 理事(特命イノベーション推進コア)

1720 ●閉会挨拶

 小玉 喜三郎 産総研 副理事長

 (順不同・敬称略)

 

問い合わせ先 「産総研シンポジウム」事務局

電話:03-3292-5144 Eメール: ssk@taff.co.jp

受付時間:10001800 (土日祝日を除く)