触媒化学ディビジョン

登録者数 1,963名/12月12日現在

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活動方針・活動内容

活動方針

 今、我々に求められているのは、人類社会の持続的発展の障害となる、環境、エネルギー、資源、医療、食料などにおける様々な課題を解決し、豊かな文化的社会の存続を実現し保証するための科学技術を創出することです。触媒化学ディビジョンは、「触媒」をキイワードに、産官学が協力し、新たな触媒化学を発展進化させることによりこの種の課題を解決し学術に貢献すると共に、革新的な触媒技術を創出することで社会に貢献することを意識して活動を行います。そのために、平成18年度は、触媒学会と密接に協力をしながら、併せて関連分野の研究者と連携して問題意識を共有できる体制を構築します。また、産・官・学界がコミュニケートして一体となった開かれた活動を推進します。また、「触媒」の最新情報の交換の場としての役割を担います。是非触媒化学ディビジョンに入られ、仲間として活躍頂けることを願っております。

活動内容


1.基礎触媒化学から実触媒開発、さらに産業創出までを見据えたロードマップ作成。
2.触媒・触媒反応イノベーションの基盤となる概念、手法、解析法、要素技術の検討。
3.触媒分野における政策提言。
4.産・官・学界の交流。
5.日本化学会年会プログラム作成、シンポジウム企画。
6.日本化学会各種賞の推薦。
7.その他。

このディビジョンのキーワード

触媒反応 /触媒(調製、構造、物性) /表面・吸着 /反応機構 /光触媒 /有機合成 /バイオ /理論・計算 /環境・資源・エネルギー /プロセス /その他(触媒関連) /不均一系触媒 /均一系触媒 /ハイブリッド触媒 /膜触媒 /酵素触媒
 

幹事紹介

役職 写真 氏名/所属
主査 写真準備中 小倉 賢(東京大学)
副主査 写真準備中 宍戸 哲也(首都大学東京)
副主査 村松 淳司 村松 淳司(東北大学)
幹事 写真準備中 佐藤 智司(千葉大学)
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