環境・安全化学・グリーンケミストリー・サスティナブルテクノロジーディビジョン

登録者数 1,925名/12月12日現在

新着情報

>> 以前のお知らせ

活動方針・活動内容

基本理念 

人の健康と安全および環境の保全を目指し、社会の持続可能な発展を支える化学技術の革新を推進する。

 

日本化学会は、平成113月に環境・安全推進委員会の前身である環境と化学推進委員会を発足させ、「環境憲章99」にもあるように、持続可能な社会実現のための化学の重要性をアピールしてきました。

当該分野は、環境・安全化学、グリーンケミストリー、サスティナブルテクノロジーに代表される基本的な戦略に基づき、様々な関連分野へと幅広く展開しており、その内容も年々多様化してきています。

本『環境・安全化学・グリーンケミストリー・サスティナブルテクノロジー』ディビジョンは、日本化学会のディビジョン制への移行を契機に平成18年に発足しました。本ディビジョンは“人と環境の健康と安全を目指し、社会の持続可能な発展を支える化学技術の革新を推進する”ことを基本理念とし、環境や安全に関連する様々な分野で活動する研究者・技術者への情報発信と交流の場を提供し社会の健全な発展をもたらす化学技術革新の推進を統合的に支援し、日本化学会の環境と安全に関する取り組みを社会へ向けて強く発信することを目的としています。具体的な活動としては、年数回のフォーラムやシンポジウムの開催を通して、環境調和化学技術からグリーン度の総合的評価にいたる環境問題解決を強く意識した化学の多角的なアプローチを情報発信し、研究者・技術者の意識向上や次世代の教育、および社会啓発に努めます。また、日本化学会環境安全推進委員会、グリーンケミストリー研究会、外部組織は、グリーン・サスティナブル ケミストリーネットワーク (GSCN) 等と密接に連帯・協力し、上記活動を積極的に推し進めます。

本ディビジョンは、大学・企業からの7名の幹事により運営されています。本ディビジョンへの会員皆様の積極的と活動へのご提言をお願いします。

このディビジョンのキーワード

環境化学 /環境調和化学技術 /資源循環 /ゼロエミッション /アトムエコノミー /エコロジーファクター /CO2削減 /化学物質総合安全管理 /社会啓発 /サイエンスコミュニケーション /リスクコミュニケーション / 化学安全(物質安全、反応安全、プロセス安全、リスク等) /防災 /安全衛生教育・管理
 

幹事紹介

役職 写真 氏名/所属
主査 石原 一彰 石原 一彰(名古屋大学)
副主査 大嶋 孝志 大嶋 孝志(九州大学)
幹事 新井 唯 新井 唯(日立化成株式会社)
幹事 魚住 泰広 魚住 泰広(分子科学研究所)
幹事 海老谷 幸喜 海老谷 幸喜("株式会社 ワールドインテック")
幹事 写真準備中 小高 理香(住友化学(株))
幹事 中川 佳樹 中川 佳樹((株)カネカ)
幹事 松田 洋和 松田 洋和((株)ダイセル)
幹事 本倉 健 本倉 健(東京工業大学)
<< 戻る
ページの先頭へ